職場の会議

 

 

ダイヤモンドの原石を見つけようとしているような時間なのに

飛び交う言葉が毒々しくて、泥水の中にいるような気分になる。

この人は、こういう人なんだ。

この人は、こういう人なんだ。

この人は、こういう人なんだ。

この人たちにとって、この発している言葉は、自分の意思表示をするために

正当なものだと認識しているのだ。

それが、私には、とても不快に思える...というだけのことだ。

 

職場も仕事も、学校も近所づきあいも、社会も国も世界も、

自分の好きな人だけで、自分が尊敬できる人ばかりで集まっている

という状況には、ほぼならない。

だからこそ、自分自身に、

揺るがない自分にとって大切だと感じていることを見いだせていないと

声の強い者や、押しの強い者に流されやすくなって

結果、自分からも、他人からも、信頼を得られず、不遇な状況になる。

 

納得できないこと。

蟠りが残ることに、同調したくはない。

だから、同調はしない。

これは、私が、私自身を守るため術。

 

人によっては、自分の気持ちよりも、別の意見だと思われたくないとして

その場しのぎの同調を選ぶ人もいるだろう。

それは、その人が、その人自身を守るための術。

 

 

などと、自分に言い聞かせてみても、

この泥臭い環境の中にも、ダイヤの原石が必ずある!と

辛抱して、頑張った努力の先に、得られる光りがあるのだと思ってみても

こんな泥水の世界から、もう抜け出したいと感じてしまうことがある。

 

昨夜は、そんな夜だった。

 

まぁ、毎月、毎回のことだけど...

でも今年は、たやすく根を上げないと、決めている。

 

 

 


# by sawaki-home | 2019-01-17 11:00 | diary | Comments(0)

Painting is poetry that is seen rather than felt, and poetry is painting that is felt rather than seen. [Leonardo da Vinci]


by sawaki
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