カテゴリ:diary( 216 )

冬の助歩

 

走るというより歩いている感じ...なので

助走ではなく助歩。

そんな言葉などないという指摘は不要です。) 

 

ついに今季が始まったか...という感じ。

昨日の夜から、まぁまぁの雪景色になっている。

寒くなった、寒くなったと言っても

やっぱり、雪が積もるくらいの気温というのは

空気の冷たさが、かなり違うと

長年、北海道で暮らしていても感じるもの。

 

これから、こちらにお越しの予定のある方は

完全防備でお越しください。

何事も『備えあれば憂いなし』です。

 

 

なんとなく、これが更年期というものなのかな?

今年は、倦怠感と共に過ごしてきたような。

だからといって、何もしないできたわけじゃないけど

ここ数年の中で一番、行動を起こせることが

限定されていたような気がする。

それでも、そんな中でも、

新しい窓や、新しい遊び場を得ることもできたし

やってみようと思えたことには、自分なりに挑めたし

目に見える好転的なことはなかったけれど

今年は、これでいいと思うことにした。

 

 

まだ1か月あまりあるけど、

今年は、年明けに向かうまでのスパートはかけない。

粛々と役割をこなして、今年を終えようと思う。

 

なんといっても、身体が資本なのでね。 

 

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-11-22 10:00 | diary

運も実力のうち

 

 

やっぱり私は、

一人しか選ばれないものには、選ばれないんだな...と思った日。

 

運がないのではなく、実力がないのだと悟った。

 

 

運を呼び込むのも実力のうち。

 

 

その事実だけが、そこにある。

 

 

 

 

 

❝ 大谷くん、新人王おめでとう!! ❞

  



 




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by sawaki-home | 2018-11-14 01:57 | diary

 

 

厚い雲に覆われてしまっていたような日々に、光りが射す...

この道の先に、光りの出口を見つけられる...

そんな心境になる時がある。

 

 

 

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そんな日に、見た景色。

まさに、こんな感じだよ!と思って、

この時の気持ちを忘れないように、一枚、記す。

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-10-14 13:00 | diary

北海道大停電

 

9月6日の午前38分。

うつらうつらと眠っていた時間帯だったので、発生時の記憶は、

たぶん...というものだけれど

スマートフォンの災害メールの音に驚いた直後に揺れ始めて

部屋の大きめの書棚が、ガタガタ音を立てていて

暗闇の中、地震だ...と思ったときに、

コンセントのスイッチのランプが、バチっと消えたのがわかって

停電だ...と思いながら、揺れが止まるのを待っていた。

 

私の暮らす町は、震源地から200キロくらい離れているので

身の危険を感じるほどではなかったけれど

大丈夫なのかな?と、少し気持ちが不安になるというのか

このくらいなら大丈夫とは思いきれないような

心が、ざわざわする揺れだった。

 

いつもなら、すぐにテレビをつけて、震源地を確認するのだけれど

「あ...停電か」と、スマホを開いて、

地震情報のニュースから、震源地と揺れの大きさを知って...

でも、更新を繰り返しても、状況がよくわからなくて、

radikoだ!」とアプリを開いて、音声の情報を得ながら過ごした。

 

先日の台風21号の時に、「もしかして停電になるかも?」

と思っていたので、携帯の充電器はフル充電になっていたし、

アロマの大きめのキャンドルがテーブルの上に置いてあったので、

揺れが止まってから、先ずキャンドルを灯して、

スマホのライトを照らしながら、

居間に置いている懐中電灯のところまで行って、

懐中電灯を照らしながら、防災用品を入れている鞄から、

携帯ラジオと大きな懐中電灯を出して、予備の電池の量を確認して。

スマホの残量を確保しておくために、radikoからラジオに変えて

余震も続いていたので、キャンドルの火も危ない気がして消して、

停電がいつまで続くかわからないので、パソコンに残っている電源を

すべてスマホに充電した。

そういえば、水は出るのかな?と台所に行って、水が出るのを確認して

トイレの水が流れるのかを確認して

暗闇の中で、ガスを試すのは危険だなと思って、ガス周辺は匂いだけ

確認して、冷蔵庫や冷凍庫の中のものは、どれくらいもつかな?

と思いながらも

その時は、送電線のどこかが切れたのだろうと思っていた。

ラジオで、停電は北海道全域と言っていて、

「全域?...全域なの? 泊発電所は大丈夫なの?」と思って、

これは、復旧までに数日かかるのかも...と覚悟した。

外が明るくなってから、ガスの無事を確認して、

火を通してしまった方が、保存できる期間が長くなりそうな食材は

火を通してしまった方がいいかな?とか

ガスと水が大丈夫なら、とりあえず、ご飯は炊けるし、

いくらかの野菜は、我が家の畑にもあるし、お湯を沸かせば

コーヒーも飲めるか...なんて思いながら

「あ...ガソリン。やっぱり昨日入れておけばよかったぁ~」

と悔やみつつ、とりあえず今日は、雨が降らないようだから、

仕事には自転車で行くか!ということにした。

 

職場は、明かりはもちろん、ナースコールが使えないことで、

利用者の転倒事故などに繋がらないように目を配ったり、

食材や排泄用品の在庫の確認、今後の対応策についての会議など、

慌ただしい状況だったらしい。

私は夜勤だったので、暗闇の中の夜勤になりそうだと思い

携帯の充電器と携帯ラジオを持って、早めに職場に向かったけれど、

幸い、夕方には電気が復旧して、通常通りの業務ができた。

 

普段から、災害がある度に、こんなものを用意しておかなくちゃ

とか、ハザードマップも確認していたけれど、

現実的には、足りないものも多くて、

実際に起こってみないと気づけないことも多いなぁ...と感じた。

 

 

ご家族を亡くされた方々、安否が不明のまま心配をされている方々

怪我をされた方々、避難生活を強いられている方々、

断水となっている地域の方々、

ご自宅や職場に大きな損壊など周囲環境も含めた被害を受けた方々に、

お悔みとお見舞いを申し上げます。

 

 

 

 

 



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by sawaki-home | 2018-09-08 17:00 | diary

リラックス

 

今月は、仕事が忙しくなる。

頭に入れなくちゃならない情報も多くなるし

目や気を配らなくてはならないことも多い。

だからこそ、

仕事を終えた後の時間の過ごし方が大切。

気持ちの切り替えが大切。

 

今月は「リラックス」。

それだけでいい。

 

 

 

♬夢で逢えたら(吉田美奈子)

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-09-03 19:30 | diary

ストレッチ

 

肩の力を抜いて

ゆっくり呼吸をして

無理せず、

気持ちがいいと感じるかどうかだけに

思考を集中させて

伸ばしている部分に効いている🎵

と思いながら

血流が広がっていくのを

感じる

 

 

日々の暮らしは

思うようにならないことや

煩わしいこと

怺えなくちゃならないこと

がっかりすること

頑張らなくちゃならないことなど

心の動きと

頭の動きが

合っていないことに気づきながら

過ごさなければならないことが

少なくないから

せめて、

自分のために過ごせる時間は

心地よくできることを

楽しみたい🎵

 

ということで、ストレッチ。

「より効果的に」とか「合理的に」とか

あまり深く考えないで

硬くなって、血流が滞っているような

身体をほぐすということだけ

 

「う~伸びてる!」

「お~気持ちいい!」

とだけ。

 

自分にとって、

気持ちがよくなることを大切にするのは

自分を大切にすること

 

長年、共に過ごしている身体だもの

日々、フル回転で考えている頭だもの

油断してると乾いてしまう心だもの

労って癒してあげよう。

 

 

いまの私は、まずそこから。

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-09-02 10:00 | diary

経験

 

ここのところ、自分の地位や権力や利権にとらわれて

人を人とも思っていないような

うわべだけの名誉にしがみついているような

そんな見苦しさを自覚していない姿が際立つような

ニュースばかりが続いていて

どうして日本は、こうなってしまったのだろう?と

もはや日本人の良識って、絶滅してしまったのかな?

なんて感じていたのだけれど

今回の行方不明の2歳の男の子発見のニュースで、

一躍時の人となった尾畠さんの姿を見て

まさに「こういう話が聴きたかったんだよぉ~!」

という気持ちになった。

世の中、捨てたもんじゃないなぁ~♪と思えるような

日々の憤り感が救われるような出来事だったと思う。

 

長年のボランティア活動の経験から見出された視点の

鋭さや温かさや取り組む姿勢というのか

志の確かさを感じられたし、この姿を見せられたら、

肩書だけの権力を振りかざしているような人たちの姿が

より薄っぺらに見えてきた。

 

ほんとうに強い人って

ほんとうに信頼ができる行動って

こういうことなんだろうと思う。

 

そして、2歳になったばかりなのに、たったひとりで

人影のない場所で、2晩を過ごした男の子の生命力にも

凄さを感じたし、もしかしたら、

怖くて泣き続けた時間もあったかもしれない、

でも、泣いていても何も変わらないと感じたのかも?

なんて想像しながら、

彼のこの経験が、彼のこれからの人生に、

大きな糧となってくれるといいな...と思った。

 

 

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-08-16 23:00 | diary

ある晴れた夏の日の午後

 
 
 
 
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北照は、残念でした。

次は、旭大高!

応援も、がんばりましょう!

 

 

 

 

 
 
 
 


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by sawaki-home | 2018-08-06 15:40 | diary

今日のことわざ


 

 

Little by little one goes far.(少しずつ歩いて、人は遠くまで行く)

 

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-08-05 00:00 | diary

保留!

 

頼れる誰かがいて欲しい...と痛感するのは、こんな時。

 

インターネットの回線とかプロバイダ契約とか

電話の加入権とか...

電話をかけてくる業者は、自分の仕事のことだから

当たり前に、その内容を理解していて

変更するには、どんなことが必要になるとか

何ができて、何ができないか、とか、

わかっているんだろうけど

一つひとつメモを取りながら、説明を聞いても

上手く言いくるめられているような

不安感が拭えない。

 

営業担当者なんかだと、ある程度の説明したら

「そのほか、ご不明な点はありませんか?」

と言ってくれるけど、

正直なところ、何が不明なのかも不明...という感覚。

 

きっと、不都合なところは曖昧にしているんでしょ?

と思いつつも、指摘すべきことも曖昧なので

もどかしい気分。

 

電話してくる窓口も、いろいろ部署がわかれていたり

仲介業者のような会社だったりで

毎回かけてくる人が違って、

前回の人は、こう言ってましたよというと

「それは、そういうことではないんですよね...」

みたいな話になったりして、

前の人に確認してから連絡しますってことにしたけど。

なんで私が、あちこちに電話しなくちゃいけないんだよ!

という気分になる。

理解できていない私自身も悪いのかもしれないけど

人間不信になりそうだ。

 

みんな、自分に、自分の仕事に

メリットになることを大前提に言葉を選んでるんだよね。

客のためのようで、客のためではなく...

 

  

もう、めんどうだから、そのままにしようかなぁ~。

という気分にもなってくる。

 

とりあえず、こういう時は、急いで決めずに保留だ!

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-31 17:00 | diary

Painting is poetry that is seen rather than felt, and poetry is painting that is felt rather than seen. [Leonardo da Vinci]


by sawaki
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