カテゴリ:work( 13 )

御役御免

 

新年度になって、職場の組織図にも変動があったので、

今月は、少しハードなシフトになっているけれど

期限を設けていたお役目から、無事に解放されることになって

気持ちは、ずいぶん軽くなってきています。

 

気候は、まだまだ雪が降ったり、溶けたりを繰り返していて

春が来た!という気分には浸れていない感じですが

それでも、雪に悩まされるような季節は過ぎ去ったので

生物学的な変化を実感するお年頃の心身を

今一度、しっかりメンテナンスしようと思っています。

 

やっぱり、疲労が蓄積されていたり、どこかに不具合があると

気力も減退するし、思考も縮こまりやすいですもんね。

 

まずは、柔軟な心と身体をめざして。

そして、シンプルな暮らしを。

とりあえず、そんなとこから始めようと思います。

 

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-04-10 23:00 | work

パンとチーズと赤ワイン

 

仕事上では、悩めることも多いのですが

今日は、体調急変の方もいたりして

疲れたぁ...と感じる一日だったので

最近、お気に入りの塩パンと

ポリフェノールたっぷりの赤ワインと

ゴーダブレンドのチーズを買って帰って

自分を労いました。

 

好きなものを食べると、癒されますね。

明日も、頑張りましょ。

 

 


 

 


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by sawaki-home | 2018-01-07 01:58 | work

おひとよし

 

お人よしなのかなぁ...。

なんとか期限は切ったものの、やりたくないことを

また受けてしまった。

 

次は、これ以上は、絶対に、はっきり断ろう!って

思っていたはずだったんだけど...

なにをやっているんだか。

 

自己嫌悪。

 

これもきっと、この先をどう生きていくのかが

曖昧になっているせいかもなぁ...

ちゃんと先を見据えて、行動していかなくちゃなぁ。

このまま、ずるずるなんてことになったら

上司に、面倒なことを押し付けられるだけになって
そのストレスで
自分がどうなってしまうか、想像ができてしまう。

 

あと半年...

この半年のうちに、決めなくちゃ。

 

「お人よし」なんて、褒め言葉じゃないものね。

 

自分のことは、自分で守らなくちゃ。

 

自分の道は、自分で選ばなくちゃね。

 

 

 

それにしても...あ~ぁ。
 

まぁ、了承してしまった以上、期限までやるしかないか。

後悔しながら、眠れない...とか言っててもね。 

"誰もが皆、自分の人生と闘っている"
とりあえず、覚悟を決めて、やりましょ! 

 

 


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by sawaki-home | 2017-11-21 00:45 | work

88歳のラブレター

 

私の働く施設に、夏ごろまで入所されていた方なのですが

入所中、同じ市内の病院に入院されている夫人と、とても頻回に、

手紙のやりとりをされている方がいらっしゃいました。

夫人の入院で、病院と施設という離れ離れの生活となってしまったので

その日あったことや感じたことなどを書き記し、

互いに報告し合っているのだと楽しそうに話されていました。

 

筆まめな方で、日々の出来事や携わった職員の名前なども

ノートに記されていたのですが、他の方との雑談などにも積極的で、

きっと、ご夫婦で暮らされていたときも

日々、様々なことを話されていたのだろうと思いました。

たぶんそうした何気ない会話の中で、相手の好むものや嫌うこと、

心の機微や変化というものも、理解し合い、

察することができるようになっているのだろうなぁ~なんて思って、

夫人にお会いしたことはないのですが

こんな風に、80代という年齢になっても、互いを気遣いながら

手紙のやりとりをするなんて、素敵だなぁ~と感じました。

 

ご主人は、再び、ご夫婦で暮らす生活を目指し、リハビリに励まれ

夫人の病状の回復を待って、共に暮らせる施設へ移られました。

 

 

なんだかここでは、仕事の話になると、

愚痴っぽいことが多くなっているような気がしたので

決して、ストレスを感じてばかりいるわけではないんですよ♪

というエピソードを一つ、ご紹介してみました。

 

 

 


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by sawaki-home | 2017-10-13 01:26 | work

初めての試み

 

同じようなサイクルで、同じような仕事を繰り返していると

思考が少しずつ狭くなって、発想も乏しくなるような感じがして

何か、いつもとは違うことをしてみたい!という気持ちに

なることがあります。

そんな衝動の中で、これまで仕事を変えたり、暮らす場所を

変えてみたくなったりしていたのかも... と。

 

そうは言っても、歳を重ねるほどに、自分が担っているものも

増えていったりしているので、今では、自分の想いだけで

大きな賭けに出るようなことはできないという現実もあって

いろんなことを考慮しながらも、その中で何ができるだろう?と

考えたりしています。

 

そんな変化を求める気持ちの一つ... なのかな?

昨日は、知的障害者施設の行事にボランティア参加してきました。

施設を利用している方々や、そのご家族、そして地域の住民の

方々との交流を目的とした行事で、私は、ヨーヨー釣りや

紐くじ、綿あめなどのブースで、受付や配布などをしました。

 

その施設に行ったこともなかったし、行事の参加も初めてで

善意というより、これまでの自分が経験していない

知らない世界を知りたい!という気持ちの方が大きかったかな。

施設の駐車場に、ステージや屋台やテーブルを用意しての

一日行事でしたが、天候もよくて、途中、手が綿あめまみれに

なるくらい忙しい時間帯もあったけれど、地域の子供たちや

利用者の方々との交流はとても新鮮で、汗まみれになりながらも

気持ちよい一日となりました。

 

自分の心の動きに添って、何か「新しい試み」をしてみるって

私にとっては、必要なことなんだと思いました。

それを試してみることで、急に何かが変わるわけじゃないけれど

経験や、そこで感じたことは、この先の自分の糧の一つになる...

それは確かだと思えます。

 

 

 


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by sawaki-home | 2017-09-25 02:57 | work

堪忍袋の緒が切れる

 

「堪忍袋は首にかけ、破れたら縫え。破れたら縫え。」

というのは、徳川家康の言葉だそうです。

この言葉が頭に残っていて、堪忍袋の緒が切れそうになっても

なんとか繕っていこうという気持ちはあるんですけどね...

 

さすがに今日は縫えませんでした...というより

今回は縫わない!と思ったんですよね。

遅刻常習者の職場の若者に、今日こそは雷を落とそう!と決めて。

私が雷を落とした後から、空からも雷が鳴り始めて

どしゃぶりになりました。

 

厳しい言葉って、ほんとうは、あんまり言いたくないんですよね。

その言葉を言えるほどの自分なのか?という自分への問いが

プレッシャーになったりもするので。

でも、今日は言いましたから、自分も気を引き締めないと!

という感じです。

 

言ったことに後悔はしていないんですけど、なんだか

仕事と怒った疲れで、家でもイライラを引きずっていたので

こんな時は、温泉だ!と。隣町の温泉施設に行ってきました。

ひとりで、ぼんやり...3時間くらいいたかな?

はじめは仕事のことが浮かんで、それから家のことが浮かんで

そのうちに、浴槽の水面に反射している光や水面の動きに

目を奪われて、描くとしたらどう描くかな...と思ってみたり。

スチームサウナで、ヨガの姿勢やストレッチをしたり、

母親に抱かれて入浴している子供のあどけなさを眺めているうちに

イライラした感情が、どうでもよくなっていました。

 

さて、私の堪忍袋、もう一回縫いましょうかね~♪

 

 

 


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by sawaki-home | 2017-07-16 23:26 | work

仕事の愚痴

 

アタマを切り替える

これがなかなか簡単じゃない

 

すこし前のめりになりすぎているのかな...

真剣に向き合おうとすればするほど

悶々とするような感情が増えてくる

 

たしかに施設の存続を考えれば

利益を度外視することはできないけれど

福祉施設が利益を得ることを最優先にしたら

もう福祉ではなくなる気がする。

 

人は日々変化する

ましてや高齢になると現状維持に努めても

徐々に衰えてくるものなのだから

当初の想定がどうであれ

現状を踏まえた支援にしていかなくちゃ

ケアプランの意味がないと思う...

 

という仕事の愚痴。

 

ここに書いてもしかたないのだけれど

もちろん上司にも訴えたけど

利益重視で聞く耳を持ってもらえず

そんなこと言ってたら

きっとこういうことになるという結果に

なってしまった。

 

いいんだけどね。

結果的にはご本人にとっても
ご家族にとっても

私としても、最善の結果になったのだから。

でも、施設としては

家族との間に蟠りを残してしまった気がする。

はじめからそうしておけばよかったのに

あちこちに無駄骨を生んだじゃないか...

 

利益のことばっかり優先させようとして

結果、信頼を失うってことが

いまの日本に蔓延している感じがする。

 

 

そんなことがアタマから拭えなくて

眠れなくて

ここに吐き出してしまっています。

 

でも、今日は今日。

目の前の仕事を、今日もがんばります!

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2017-06-29 04:17 | work

どう伝えましょうか

 

自分の意思を示すって、大事なことなんだよな...と

最近、つくづく感じています。

直接的な言葉を選ぶと角が立つような気がして

言葉を選んで、角をまるめて伝えているつもりなのですが

どうやら言葉を選びすぎていて、

自分の想いとは正反対の解釈をされていることが

多いようなのです。

 

言葉って、話し方も含めて、いろんな要素があって

厳しく言いたくないから、柔らかく伝えようとすると

大事なことのように受け止めてもらえなかったり

同調できないことを伝えているつもりが、

理解を示していると誤解されていたり、

うんざりするような話を、冗談めかして流していると、

その話を好んで聞いていると思われていたり...

そんなことが続くと、もう、ど真ん中に

直球を投げたくなる!という衝動にかられてしまうのです。

 

角が立たないように、かつ誤解を招かないように

自分の意思を示すって、なかなか難しいものですよね。

まだまだ器が小さいのかな...

 

さて、明日は、どう伝えましょうか。
 
 
 
でも... もしかしたら私も、
相手の気持ちを、正確に汲み取れていないことが
あるのかもしれませんね。
 


 

 


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by sawaki-home | 2017-01-30 23:00 | work

門外不出!

 
職場で不愉快な想いをしても
仕事に感情は持ち込まないように... と言い聞かせて
軽く受け流してきたけれど
家にいる時に、ふとその時のことを思い出して
腹が立ってきたりすることがある。
 
そして、今度同じことがあったら
ハッキリ言ってやろう!なんて気持ちが熱くなると
私は、きっと、相手の逃げ道を奪うくらいの
きつい言葉を選んでしまうのだろうと
予測される。
 
そして、
言った自分も、後味の悪い気持ちになり
その人との関係も、ギクシャクすることになる。
 
そんなことを想像すると、
何も言わないうちから、うんざりしてきて... でも怒りの火は消せず。
なんて思っていた時、年明けに観た
『文筆系トークバラエティ「ご本、出しときますね?」』
の中で、角田光代さんが言っていた言葉を思い出した。
 
角田さんは、口にする言葉には言霊が宿るので
不愉快な感情は、言わないようにしていると話されていて
無理に良い(ポジティブな)ことを思うようにするのではなく
負の感情を、思っても言わないと。
でも、書くのはいいので、日記は真っ黒なんです...と。
 
ということで私も、試しに書いてみました。
思いのまま「言ってやろう!」と思った言葉を全部、
これまで感じていたこと全部を。
 
そうしたら、以前、一緒に働いていた年上の女性に
「ガマンして、ガマンして、ガマンしている素振りも見せずに
 ガマンしきれなくなって怒るから、相手がびっくりするんだよ。
 不満は、小出しにした方がいいよ。」
と言われたことがあったのを思い出して。
もう、十数年前のことなのですが、今まさに私は、
その状況なのだと気づきました。
 
頭だけで考えていた時には、まったく消せなかった火が
消えていた... そんな感じです。
日記帳には、黒い感情が、記されているけれど
心の中は、書く前の熱さとは、明らかに変わりました。
 
自分が不愉快な想いをしているということだけ
穏やかに伝えればいいのだ... と。
不愉快な言動には反応を示さず、その人と距離を置く...
という方法もある。
今まで、不満を伝えず、態度にも表情にも示さずにいた自分にも
何も気にしていないと思わせてしまった原因があって
誤解を招いたのかもしれない。


 
そう思えた時、日記帳に書くというのは、
自分を冷静にするきっかけになる... と思いました。
この日記は絶対門外不出!です。
誰のことを書いてるのかは自分でわかっているので
個人名は記してないけれど
他人の目に触れないようにが絶対条件だと。
そして、
パソコンのように手軽に打てるものではなく
手書きという労力を要するものだから
こういう効果があるようにも思えました。
  
これで、心穏やかに眠れそうです。



 




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by sawaki-home | 2017-01-18 02:53 | work

愚痴りたい夜

 

夜勤明け。

今夜も会議があり、夕方職場に戻りました。

 

業務上の課題や問題が山積み... それは、わかる。

状況を把握して、経緯を説明して、解決策を考えていく。

いろんな視点があって、いろんな考えが出て

いまできる最善を見いだしていく。

 

けれど、解決策が見い出せなかったり

状況が停滞してしまっていたりすると、誰かを非難したり

侮辱したりする言葉が飛び交うようになる。

 

自分を肯定するために、他を否定する...

 

そんなところに着地して終わらせてしまいたくて

いろんな言葉を探して、出口を変えようと試みるけれど

大きな波に吞み込まれるように

望まないところへ流されてしまっていて

もどかしい想いが残る。

 

落ち込むとか、気分が沈むとか、そんな感じじゃなくて

自分の未熟さというのか、無力さというのか

そんな想いを誰かと共有することもできず空しくなってる。

5年以上も働いていて

仕事上の表面的な部分では、柔軟に適度に許容しながら

許容してもらいながら、過ごせてはいるけれど

いまだ、仮住まい感覚というのかな...

これからもここでやっていく、ここが自分の居場所だと

思いきれずにいるのです。

 

様々な職場で、たくさんの人と仕事をしてきて

どんな場所にも、いろんな考えの人がいて

いろんな問題があるものだとわかっているはずなのに。

たくさんの出会いの中で、たくさんの優しさも受け

たくさんのことを学んできたと思えているのに。

 

なりたい自分には、ほど遠い感じ。

歳を重ねるスピードに、心の成長がついていってない...

そんな感覚に、ため息がこぼれてしまう。

 
 

... ただの愚痴だな。

睡眠不足と疲労のせいかな?

 

 

気分転換に、DVDでも観るかなぁ~

 

 


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by sawaki-home | 2016-12-09 00:45 | work

Painting is poetry that is seen rather than felt, and poetry is painting that is felt rather than seen. [Leonardo da Vinci]


by sawaki
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