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Going my way

 
日々の暮らしの中には、社会のルールとか
様々な捉え方とか、価値観とか、生き方があって
「自分本位」ということだけを尊重していては
成り立たないというか、認められないこともある。
ただ、そんな部分を踏まえた上で、
必要以上に、まわりの価値観に耳を傾けて
既存の枠の中に自分を押し込めるようなことは
したくないなぁ~と思う。
 
そんな想いの「Going my way」なのです。
 
隣の人と、いまの自分の立っている状況が違うのは
隣の人と、ここにいる自分は、
違う感性を持った、違う人間だから。
 
ということを、時々忘れそうになって...
いや、忘れてしまって、
迷ったり苦しんだりしているのではないかと思えて
今日は自分自身に「Going my way」と
唱えてみました。
 
 
これが私で、これが私の歩き方だと
自分の感性を信頼していこうと思うのです。
 
頭をかかえるような出来事に遭遇しても
自分の感性が選ぶ道以外、
自分を納得させられないだろうと。
 
自分の行動に、自分が納得できないことほど
苦しいことはないと思うんですよね。
 
 
そんな風に、自分を励ましてみた休日でした。
 


 
 
 

 
  "Show you my way."
 
 
 




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by sawaki-home | 2018-03-16 01:00 | diary

平昌パラリンピック

 

オリンピックとは比べものにならないくらい

LIVE中継が少なくて、とっても不満なのですが

皆さん、頑張っていますよね~174.png

 

2006年のトリノパラリンピックの時に、

現地まで応援に行ったこともあって

冬季パラリンピックには、思い入れがあります。

 

 

「健常者」と「障害者」。

そんな括りで、別々の大会になっているけれど

私がトリノで感じたのは

「人間が2種類に分けられるとしたら、健常者と障害者ではなく

 頑張れる人と頑張れない人... かも。」

というものでした。

 

そうとしか思えないくらい、彼らは逞しいアスリートで、

その競技に挑んでいる姿は、誇らしく美しかった。

 

 

そんなことを思い出しながらの、嬉しいニュースhttps://pds.exblog.jp/emoji/173.png ...

 

新田くん、頑張ったね~!165.png

彼の息子くんたちの瞳にも、心にも、大きく強く

彼の姿が焼きついたことと思います。

 

頑張っている人の姿って、自分への刺激になるというか

私も頑張らなくちゃhttps://pds.exblog.jp/emoji/105.png という気持ちにさせてもらえるので、

おめでとう!167.pngと、ありがとう!167.pngですね。

 

 

 


 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-03-14 23:00 | sports

今日の報道

   
ん~。
財務省で働いている方々って、
いわゆる、エリート中のエリートなんですよね?
子供の頃から勉強を頑張って、入省してからも仕事を頑張って
物事の良し悪しを判断する常識も、現状を把握する能力も、
先を見通せる知識も備わった人として
評価されるに値するという自負もある中で
今日に至っているんだろうなぁ...って思うんですけど。
 
今日の大臣の返答や、理財局次長の返答を聞いていて
これでいいのかなぁ...って思いました。
 
財務省で働いている方々は、これで納得できるのかなぁ...。
 
大人になっていくほどに、まわりの状況を鑑みて
「胸にしまう」という力が備わってきたりすることもあると思うし
それが必要な場面もあると思うけれど
自分の生き方の指針として、ここだけは譲りたくないこととか
胸にしまっちゃいけない場面というのもあると
私は思うんですよね。
 
エリート界の生き方や考え方は、
私のようなものには、想像できないことがあるのかもしれませんが。
最善の判断だと言い聞かせてみても、無理を通そうとすれば
結果的には、責任は我が身に降りかかるということも、
気づけていたんじゃないかと。
それなのに...なぜ?何を優先して、その選択をしたのでしょう?
 
誠実に、真面目に、頑張ってきた自分がいるはずなのに...
こんなことのために頑張ってきたわけじゃないだろうに...
 
こういうことも仕事だって、割り切れるのかなぁ?
 
 
ん~
財務大臣の発言は、まぁ予想どおりだな...と思ったけれど、
理財局次長の言葉はなぁ...それでいいのかなぁ?
誰の何を守ろうとしているのかなぁ?...と感じました。
 
 
 

 
 
 
  
 
  


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by sawaki-home | 2018-03-12 20:00 | politics

いいものあげる

 

重松清さんの短編集『ロング・ロング・アゴ―』の最初の一篇。

なにか少しずつ読めるような、心に穏やかに響いてくるような

そんな文庫本を探していたんですけど、この裏表紙に書かれていた

―「こんなはずじゃなかった人生」に訪れた、小さな奇跡...―

という言葉に惹かれて購入してみました。

 

ということで、今日は『いいものあげる』。

小学生の女の子の世界が舞台だけれど、こういう雰囲気は大人の世界にもある...

なんて思いながら、私も苦手だなぁ...と、やや読みすすめることに

尻込みしてしまうような気分にもなりながら、「奇跡」を信じて読んでみました。

 

自分が行動することには、結果ということの他に、

心に感触として残る、後味というものがありますよね。

それはしかたのないこと、必然なのだと、頭では言い聞かせてみても

自分の中にある良心というのか、根付いている感性というのか

そういうものが、思考や感情と別のところで

ブレーキをかけさせたり、背中を押させたりすることがある...

と思うんです。

そして、その感性が、実はいちばんの葛藤や迷いや悩みの原因でもあり

いちばん自分を納得させられ、救ってくれるものとも思えます。

 

後味の悪さを払拭するためには、つらい感情に向き合わなきゃならない。

時には、言ってしまいたい不満なんかを、封印しなくちゃならないこともある。

でも、私自身のことを省みると、その時の溢れそうな想いを怺えるより

溢れだす想いを放出することで、悪くなる後味の方が、

後々残っていく、自分へのダメージが大きいような気がするんですよね。

 

小学生の女の子の暮らす世界にも「社会」があって

大人よりも純粋で不安な感情と向き合いながら、格闘しながら

過ごしているのだろうと思います。

大人の事情が、子供の生活に影響を与えていることは、多々あると思いますし、

たぶん、それらすべてをひっくるめて「社会」なのだろうと思います。

そんな中で、見い出されたり、育まれてくる自我というものが

その後の自分の生き方や考え方の指針になっていくのだろうと思います。

 

「いいものあげる」は、

少女たちの社会の中で、育まれていく感性の瞬間が描かれている

と感じる作品でした。

そして、彼女たちの頭を笑顔で撫でてあげたいなぁ~と、

彼女たちの中にある美しい光りに拍手を送りたくなるような...

そんな後味を私に与えてくれた作品でした。

 

 

 



 


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by sawaki-home | 2018-03-07 16:00 | book

美学

 

たぶん、人それぞれに、生き方の美学がある。

 

自分の夢のために頑張って、その夢を叶えるために支えてくれた人に感謝する。

それは、自然な美しさだと思う。

自分のことを省みず、他人のために尽くしている...という人もいる。

それは、その人を見ているこちら側が、その人のことを心配したくなるほど

説得力のある美しさがある。

でも、自分の未熟さを棚に上げたり、自分の弱さに目を背けていたりしながら

たやすく他人を非難したり、否定したりしている姿というのは、見苦しい。

 

私だって、毒を吐く。

常に、人の良いところだけに目を向け、弱さに心を配り、

自分を省みながら言葉を選んでいるとは言い難い。

けれど、自分の中に生まれる毒々しい感情を野放しにすると、

最後に一番空しくなるのは自分自身だと感じている。

 

自分より、はるかに頑張っている人の姿を、自分の日常の糧や励みにしながら、

自分の中に生まれる毒々しい感情を浄化させる。

私が、美しい姿に惹かれ、賞賛するのは、そんな人たちが存在してくれることで

自分の感性が保たれていると思えるから。

 

美しいと思える姿を、美しいと言える素直さは、手放したくないと思う。

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-03-03 11:00 | diary

Painting is poetry that is seen rather than felt, and poetry is painting that is felt rather than seen. [Leonardo da Vinci]


by sawaki
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