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保留!

 

頼れる誰かがいて欲しい...と痛感するのは、こんな時。

 

インターネットの回線とかプロバイダ契約とか

電話の加入権とか...

電話をかけてくる業者は、自分の仕事のことだから

当たり前に、その内容を理解していて

変更するには、どんなことが必要になるとか

何ができて、何ができないか、とか、

わかっているんだろうけど

一つひとつメモを取りながら、説明を聞いても

上手く言いくるめられているような

不安感が拭えない。

 

営業担当者なんかだと、ある程度の説明したら

「そのほか、ご不明な点はありませんか?」

と言ってくれるけど、

正直なところ、何が不明なのかも不明...という感覚。

 

きっと、不都合なところは曖昧にしているんでしょ?

と思いつつも、指摘すべきことも曖昧なので

もどかしい気分。

 

電話してくる窓口も、いろいろ部署がわかれていたり

仲介業者のような会社だったりで

毎回かけてくる人が違って、

前回の人は、こう言ってましたよというと

「それは、そういうことではないんですよね...」

みたいな話になったりして、

前の人に確認してから連絡しますってことにしたけど。

なんで私が、あちこちに電話しなくちゃいけないんだよ!

という気分になる。

理解できていない私自身も悪いのかもしれないけど

人間不信になりそうだ。

 

みんな、自分に、自分の仕事に

メリットになることを大前提に言葉を選んでるんだよね。

客のためのようで、客のためではなく...

 

  

もう、めんどうだから、そのままにしようかなぁ~。

という気分にもなってくる。

 

とりあえず、こういう時は、急いで決めずに保留だ!

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-31 17:00 | diary

自転車通勤

 

本州の方々の酷暑を想像すると

北海道で「暑い」というのは、申し訳ない気もするけれど

北海道としては、やはり暑いと感じる日々となっている。

 

せっかく暑いのだから、痩せやすくなるのでは?

と期待しつつも、目に見えた変化がないので

自転車通勤をすることにした。

 

自転車通勤と言っても、片道15分くらいなので

さほど運動にもならないのではと思われるかもしれない。

けれど、仕事自体が、結構な運動量というか、

足腰に、かなりの疲労を伴うものなので、

そんな仕事を終えてから、自転車で帰宅というのは、

私にとっては、クタクタのところを、振り絞るくらいの

頑張るぞ!という意志が必要になる。

 

でも、同じ日常を繰り返していても、

別の変化は起きないし

さほどの違いはなくても、何もしないよりはいいはず!

と思っている。

 

汗だくになるけど

お気に入りの音楽を聴きながら、自転車を漕ぐ時間は

いい気分転換にもなって、

今のところ、体調も悪くないので続けられそうだ。

 

 

 

♬鳥のように消えた日(Fairlife) 

 


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by sawaki-home | 2018-07-28 13:00 | diary

幻想のような期待

 

 

自分自身のことを省みると

女性的要素が欠落しているなぁ~と

感じることも多いのだけれど

それでも、50年近く

女性として生きてきて

自分自身や他の女性たちの姿から

女って馬鹿だな...と思う

瞬間はある。

 

もちろん、必ずしも

すべての女性にあてはまるとは

言えないと思うけれど...

という前置きをした上での話。

 

たとえば、

幼い子への虐待のニュースなどでは

女性の連れ子に対し

女性の新たな恋人や夫が

虐待を行っているというのに

女性の方は、我が子を守ることより

その男性との関係を続けることを望み

虐待を容認してしまっている

ような話を聞く時。

 

私自身には子供がいないし

どちらかと言えば

自立心のある方だと思っているので

そんなことになってしまう女性の

揺れ動く想いを

察することが難しいのだけれど。

 

たとえば、

妻帯者の男性を愛してしまうという時。

男性には、確保しておきたい場所があって

そこは手放すことなく

けれど日常の中や、心の中に、

実在する隙間を誰かに埋めてもらいたい

という想いの中で

妻とは別の女性との関係を望んでいると

気づいているにもかかわらず

その隙間を埋めるだけの存在でもいいと

自分を納得させようとしているような

そんな時。

 

たぶん、どちらの場面でも

愛する人から愛され続けたいという想いを

優先させてしまっている気がする。

 

いつかこんな状況も

変わる日がくるかもしれないという

幻想のような期待を抱いて。

 

現実には

大きな大きな寂しさや虚しさを抱えながら

ほんの僅かな、幸せを感じる瞬間に

すがっているようなものなのに

ほんの僅かでも、なくなってしまうことの方が

耐えられないと思ってしまうのではないかと。

 

そう考えると

虐待や不倫に限定せずとも

そんな心情は

確かに自分にも存在していると思う。

 

自分の生き方の美学としては、

自分の中にある、誰かや何かに

すがりたいと思ってしまうような部分は、

こらえて、抑え込んでいかなければと

思って生きてきたけれど

頼れる存在を求めたくなるという気持ちや

愛されている安心感のようなものを

求める気持ちは、

心の中に、確かにある...と。

 

 

男性であれ、女性であれ

というか、性別という枠にかかわらず

それぞれに持つ要素から逃れられなかったり

振り払おうとしたりしながら

自分にとって、何が大切なのか?

自分自身が望んでいるものは何なのか?

自問自答するような場面を重ねながら

少しずつ自分という人物像を

自分が知っていくのかもしれない。

 

 

今日は、ふと

そんなことを思った。

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-25 04:00 | imagination

幻想からの脱出

 

心の片隅では

認識していた現実なのだけれど

あえて

確かめることを避けていたというのか

都合の良い解釈のままにしたくて

その現実には

触れないようにしていた。

 

それが、

あるとき思いがけず

目の前に突き付けられてしまうと

幻想のヴェールが

ビリビリと破られていくような

動揺をうむ

 

そうか...そうだよね。

わかってはいたけど...やっぱりね。

...そうだよね。

 

そんな言葉を繰り返して

自分をなだめる。

 

妄想と幻想は違うのだと思う。

妄想は、あきらかに現実ではないけれど

幻想は、現実との境目がわかりにくい。

そして、現実もまた

必ずしも、真実とは限らない。

 

けれど、私はもう、

幻想から脱出しなければならない時期に

きているのだろう。

現実の中で、事実を積み重ねて、

真実を見極めるときに

きているのだろうと思う。

 

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-24 04:10 | imagination

現実と真実

 

 

聞かない方が良かったのか

知らない方が幸せだったか

 

思いがけず

目を逸らしてきた現実に出くわして

現代の情報が溢れる社会を

恨めしく思った

 

抱き続けていた想いが

行き場を失う

ふいに

通行止めの標識に遮られたかのよう

 

何が真実なのか 

何を信じたらいいのか 

わからなくなる 

 

 

 


 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-23 04:00 | imagination

片想い

 

 

感情が溢れだしそうな時ほど

冷静になろうと試みる

ふと

ほんとうのところは

わからないことばかりなのだ

と気づく

 

わかっているのは

私の心が

そこにある心に惹かれている

ということだけ

 

そんな想いを

解き放っていい相手なのかも

こんな想いを

抱え続けていていいのかも

わかっていない

 

 

だから今は

あたりさわりのない距離感で

ここにいる

 

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-22 04:17 | imagination

野球三昧

 

今日は、午前1030分から、南北海道大会の準決勝

駒沢苫小牧vs北海道栄の試合を観ながら

途中、エンジェルスvsアストロズの試合にチャンネルを替えつつ

午後1時からは、北北海道大会の決勝

クラーク記念国際vs旭川大高の試合を応援しながら

ファイターズvsホークスの試合に、チャンネルを行き来する

という野球三昧の忙しい時間を過ごした。

 

応援していたチームすべてが勝利とはならなかったけど

まぁ、「終わりよければ、すべてよし」かな。

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-21 23:00 | sports

紫陽花の季節

 

我が家の紫陽花。

 

 

 

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なぜか今年は、陽のあたる側とあたらない側の

花びらの色や大きさに違いがある。

毎年、品種の違う紫陽花を

ランダムに植えてしまっているせいなのか...

よくわからないけれど

いつもなら、全部が青一色なのに

今年は白っぽかったり、うすく赤みがかっていたり

花びらも大きかったり、小さかったり

いろいろな感じを楽しめている。

 

環境に影響を受けやすいけれど、逞しく咲く!

という紫陽花の特性かな?

でも、まぁ、そういうところも含めて

長く咲き誇る紫陽花が、私は好きなのだと思う。

 

 


         

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-19 12:30 | diary

今朝の夢

 

 

私は、ひとり旅をしていた。

どこへ向かうというわけでもなく、列車に乗っていて

ふと目にした田舎町の駅前の風景が

生まれ育った町の風景に似ていると感じて、衝動的に降りてみた。

ここで暮らすのもいいかも...と思いながら

駅前の道を歩いてみる。

通りすがりに出会う人たちは、皆、快く声をかけてくれるけど

見知らぬ旅人に、町全体で、何かを隠しているような

そんな印象を受けた。

ふと、帰りの飛行機の時間が気になった。

時計をみると、とても余裕があるとは思えない時間だった。

こんなのんびり衝動に任せている暇などなかった。

慌てて駅に行って、次の電車の時間と切符を、売り場の駅員さんに

お願いする。

のんびりとした雰囲気の駅員さんは、

「ひとり旅?そういう人、多いんだよね。綺麗な景色をみたいなら

 ここじゃだめだよ。こことか、こことか...」と地図を広げだす。

時間が差し迫っている私は、

「いいんです。もう帰るので。」と言う。

すると駅員さんは、不満げな様子で、次のお客さんの対応を始め

列車の時間も教えてくれず、切符も出してくれなかった。

しかたなく私は、別の売り場を探す。

別の売り場で、すぐに切符を出してもらえたけれど

列車の時間は、どう急いでも、ホテルに荷物を取りに行ってから

空港に向かっていては、飛行機の時間に間に合いそうにない。

まっすぐ空港に行って、荷物はホテルに電話して送ってもらおうか?

この飛行機に乗らなければ、今日中に戻れない。

明日は、仕事なのだから...でも、それでも間に合うのか?

どうして私は、こんな計画性のない行動をしてしまったのだろう?

と悔やみながら、

やっぱり、どんなに予定を変えても、誰にも迷惑をかけない

時間とお金に余裕のある旅ができるようにならないとダメだな...と

思ったりしている。

 

飛行機を諦めて、3人の女性たちと相部屋の宿に泊まる。

3人のうち2人は、一緒に旅をしている友人のようで、旅の予定を

地図を広げながら話している。

別の1人は、旅をしているような服装ではない若い女性で、

終電に乗れなかっただけのように横になっている。

私も、4人が横になったらいっぱいのような部屋で、鞄を抱えて

眠ることにする。

 

朝、なぜか1人が、私のよく知る女性になっている。

彼女は黙々と、これから訪れる外国の街の地図を白い紙に描いている。

その街の地図が、完璧に頭に入っているようで、建物や道の名前も、

どんどん書き加えていく。

私は、その様子を見ながら、やっぱりこれくらい周到に、

しっかり、自分の目的と向き合って、

準備しておかなくちゃダメなんだよなぁ...と感じている。

 

そんなところで、目が覚めた。

 

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-13 12:00 | diary

十五才 学校Ⅳ

 

ずっと以前に観たことがあったのだけれど

昨夜、もう一度観たくなって、『十五才 学校Ⅳ』を観た。

 

学校に行くことができなくなった15才の少年が

冒険の旅に出ると家を出て、ヒッチハイクをしながら

屋久島を訪れるという物語。

 

自分の記憶の中では、家出をしたいと思ったことはないけれど

大人になったら家を出て、田舎は、お盆とかお正月など

たまに帰ってくるところ...そんな風に思っていたように思う。

 

子供は、幼い頃から、大人に正しいと教えられてきたことと

現実に遭遇することとの矛盾を感じながら、

自分にとっての正解を見いだせるまで、悩み、迷い続けていて

そんな心の葛藤を道連れに、歳を重ねていくのだろう。

 

「大人なのに、そんなこともわからないのか!」

物語の終盤に、少年が込みあげる想いを溢れさせながら

大人として生きている者に訴える場面がある。

 

それがとても、痛いところを突かれたような言葉に感じた。

歳を重ね、人生経験を重ねて、

わかるようになったことが増えてきていると感じていても、

現実は、わかったような気になっていることばかりで

大人と言われるような年齢になっても

自分の未熟さを感じたり、選択を間違えてしまっていることに

気づけなくなったりしていることが、とても多い。

 

人が生きていく術を学ぶ場所は、学校という建物の中だけに

あるわけではなく、卒業は、人生を終える時まで

ないのかもしれないとさえ思う。

 

以前、観た時も、「いい映画だ」と思ったけれど

歳を重ねて、視点が変わった今の自分が観ても、やっぱり

いい作品だと思った。

 

 

 


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by sawaki-home | 2018-07-04 13:00 | movie

Painting is poetry that is seen rather than felt, and poetry is painting that is felt rather than seen. [Leonardo da Vinci]


by sawaki
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